Amazonお得情報

Amazonでのお得な買い方一挙まとめて紹介【2019最新版】

Amazonの買い物で、損してませんか?

私はAmazonで洗剤や整髪料、家具、仕事の参考書、日持ちするお菓子や缶詰、友達や家族へのプレゼントなど、大抵のものはAmazonで揃えていますが、1年間で20万円ほどしかかかっていません(1月1万6500円程度)。

かといって、激安商品は一切買っておらず、むしろ「Amazonでも普通に買ったら高いもの」を買ってます(コーヒーならカフェインレス、お菓子ならゴディバ・資生堂パーラーが普通)。

Amazonに売られているものは十分そこらの店舗で買うよりも安くなってはいます。しかし、『ある買い方を知らないと他の人よりも損する』こともあります。

そこで今回は、私が使っているAmazonでの買い物をもっとお得にする方法を一挙紹介したいと思います。

Amazonでのお得な買い方・安く買う基本的な方法

まずは、Amazonでのお得な買い方で『もっとも基本的なお得な買い方』から紹介します。

この記事の後半では、食品や家具・家電などの特定カテゴリーの商品をお得に買う方法を紹介していますが、ここで紹介する『基本的なお得な買い方』を組み合わせることで最強クラスの値引きを実現することができます。

上記は、ここで紹介するお得な買い方の基本概要です。プライム会員への加入は送料無料とポイント還元率アップ、セール品優先獲得のために必須です。

(2)と(3)の「クレジットカードは2%還元」と「現金はギフトカードにチャージして2.5%還元」については、自分が希望する支払い方法に合わせて選んでください(現金あるなら、ギフトカードチャージが一番楽でお得)。

(4)の「50%以上値引きされた商品を検索」については、消耗品・雑貨・季節家電などを探すときに便利です。

Amazonでのお得な買い物はプライム会員への加入必須

最初に、超基本なことですが「プライム会員」には加入しておきましょう。

プライム会員は、年会費が4,900円(2019/09/05時点)かかりますが「100円商品でも送料無料・お急ぎ便・日時指定無料」の基本オプションから「プライムビデオ無料で見放題、プライムミュージックも無料」「サイバーマンデーやプライムデーは非会員より早くセール商品をゲットできる」などの特典がてんこ盛りです。

とくに、サイバーマンデーやプライムデーでのセールはプライム会員でないとゲットできない商品がたくさんあるため、お得に買い物をしたい人はAmazonプライム会員に入会しておきましょう。

年14回(1ヶ月に1回以上)注文する人は元が取れる!

ちなみに、Amazonプライム会員費の4,900円(2019/09/05時点)は1ヶ月に1回以上(年14回)の注文をするだけで元が取れます。

年会費も1ヶ月当たりに換算すると約400円です(年間一括払いの場合です)。

もしも、今まで「送料無料になるまで、後1,000円以上必要だから数日我慢しよう」「送料無料にしたいから、せっかくだしあれも買っちゃおう」のようなことをしているのならプライム会員になると一気に問題解決できますよ。

>>>amazonプライム会員登録ページ

Amazonクレジットカードはクラシックで2%還元

Amazonでの支払いをクレジットカードでするなら、Amazonクレジットカードがおすすめです。

Amazonのクレジットカードには、クラシック(年1回使用で年会費無料)ゴールド(年会費11,000円:(2019/11/17時点))の2種類があります。

プライム会員の場合は、クラシックの場合は2%還元、ゴールドの場合は2.5%還元になります。通常のクレジットカードは、0.5~1%還元が相場なのでAmazonでよく買い物をする人は、Amazonクレジットカードを作っておくとお得に買い物ができます。

Amazonギフトカードに現金チャージしてから買い物をする

Amazonでの買い物の際に、現金を使っている人は「Amazonギフトカード」現金でチャージしてから買い物をすると「最大2.5%」お得に買い物ができます。

チャージの仕方は簡単で、Amazonでチャージの申し込みをしてコンビニ・ATM・ネットバンキング(オンラインの銀行振り込み)で指定された口座にお金を払うだけで購入できます。

>>>Amazonギフト券チャージページ

2.5%還元の対象は「チャージタイプ」だけ

一つ注意点ですが、2.5%還元の対象は「チャージタイプ」のみになります。チャージタイプとは、「自分のAmazonアカウントに、直接ギフト券をチャージするタイプ」のことです。

誰かにプレゼントしたりチケットショップに売却できない「自分で使用する専用のギフト券」です。

ギフト券とついているのは「がんばっている自分へのご褒美(ギフト)」ですね。

Amazonで50%以上値引きされた商品を検索する方法

Amazonには、常時定価よりも大幅に値引きされた商品がたくさんあります。

家具や家電などのデザイン・性能を気にする買い物のときは使えませんが、「ペットボトル飲料や掃除道具などの消耗品」「どうでも良い人へのプレゼント(あげたくないけど、仕方なくあげるとき)」の買い物ではこの値引き検索が役に立ちます。

【値引き検索の手順】

1.商品カテゴリーで検索をする
例:ペットボトル お茶

2.検索結果のURLに「&pct-off=50-」を貼り付ける
URLの末尾に「&pct-off=50-」をつけて検索した結果

これだけの手順で、50%以上値引きされた商品を検索することができます。ちなみに、50%以上値引きされた商品がないときは『一番値引き率が高い商品』が順番に表示されます。

また、50%以上値引きされた商品が複数あるときも値引き率が高い順に表示されるので、この「&pct-off=50-」さえ使えば、一番値引き率の高い商品を見つけることができます。

私が普段よく使っている、50%以上値引きの検索結果一覧も参考までに紹介しておきたいと思います。下記のリンクをクリックすれば、自動的に50%以上値引きの検索結果に飛びます(50%未満のものしかないときは、一番値引き率の高い順に表示されます)。

Amazonで食品・飲料・お菓子をお得に買う方法

ここでは、Amazonで食品・飲料・お菓子をお得に買う方法を紹介します。

国産・有名メーカーのものでも、ここにある方法を使えば品質そのままで、お得に買うことができるのでやってみてください。

Amazonアウトレットで国産メーカーをお得に買う

Amazonアウトレットなら、国産メーカーの食品がお得に買うことができます。

このAmazonアウトレットは、Amazonの倉庫内で梱包に傷がついたもの、注文した人が商品の状態に問題がないのに返品したもの(いたずらやモンスタークレーマーなど)がアウトレット品として出されています。

私の場合、ドレッシングやお米、コーヒーでお気に入りのメーカーのものがあるときは購入するようにしていますが、本体に傷がついているような商品が届いたこともありません。

食品以外にも、キッチン用品や家電、スマホのカバー、ガラスフィルムなども色々あるのでチェックしてみてはいかがでしょうか。

>>>Amazonアウトレット

ツナ缶・コーヒー・プロテイン系は定期おトク便で15%割り引き

もう使っている人もいるかと思いますが、「定期おトク便」を使うことで食品系の商品は15%割り引きにすることができます。

【15%割り引きの条件】

・3種類の製品を1ヶ月分の定期おトク便で注文する
例:8月の配送分だけで、コーヒー1袋、プロテイン1袋、ツナ缶1セットを注文すると15%割り引き。

ちなみに、3種類に満たない場合は10%または5%引きになります。商品によっては、3種類買っても10%引きのものもあるので、合計金額は確認しておきましょう(アンファーとか、オキシクリーンは10%引き)。

Nipponストアのクーポンで現地より30%お得にご当地グルメを買う

個人的に一番おすすめなのが「Nipponストア」です。

ご当地食品や旅行先でしか買えない限定お菓子などが、Amazonで買うことができるのですが、実は下記2点のお得ポイントがあります。

【お得なポイント】
・プライム商品なら北海道からの配送が無料
・30%OFFクーポンで現地で買うより超お得

私は毎年北海道に旅行に行っていますが、1回の旅行でお菓子だけで10万円くらい使います。

「いや、使い過ぎ!」と思うかもしれませんが、お土産用のお菓子ってもともとの値段が高いし、「箱が嵩張るから、送料が無駄に高くなる」現象が起こるんです。

Nipponストアの中には、プライム商品になっているものがあるので、送料無料でご当地お菓子が替えます。

また、値引きクーポンが不定期で出現するので「ちょっと試してみたいなぁ~」というときにはクーポンを使ってご当地食品やお菓子を買ってみると楽しいですよ。

Amazonで損をしないお得な買い方まとめ

今回は、Amazonで損をしないお得な買い方について紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

もともと、Amazonは値引き率が高く、店舗で買うよりも圧倒的にお得に商品を買うことができるのですが、今回紹介した方法を使うことで品質そのままで更にお得に商品を購入することができます。

たくさん紹介しすぎて、何をしたらいいのか分からないという人は支払い方法を「Amazonクレジット」にするか「ギフトカードチャージ」してから買うだけでも、すぐにお得に買い物ができるのでチャレンジしてみてください。