コンビニ節約

コンビニランチ節約術!行かない選択肢がない人向け!

コンビニランチ続きで、節約ができなくて困っていませんか?

普段は自炊している人であっても、仕事が忙しくなるとコンビニランチが続くことってよくありますよね。コンビニに行かないのが節約には一番いいのですが、そんな理屈が通じないくらい自炊がめんどくさくなることってあります。

そこで今回は、コンビニランチで食費が高くなっている人に向けて、コンビニランチでできる節約術をご紹介したいと思います。

コンビニランチで、1食500円以上かかっている人、節約しようとしてお腹がすいた状態で仕事をしている人におすすめの実体験を基にした節約方法ですのでぜひ読んでみてください。

コンビニランチで節約がうまくいかない人が買うもの

スーパーやドラッグストアなどと比較して、コンビニはいろいろなものが割高な値段で売られています。とはいえ、必ずしもコンビニランチで節約ができないというわけではありません。

コンビニランチで節約がうまくいかない人は、うまくいっている人が「コンビニランチでは買わないようにしているものを買っている」ため、お金がどんどんなくなっていきます。たとえば、下記のようなものを買っていると節約はできません。

・お菓子
・栄養ドリンク、栄養補助食
・菓子パン
・飲み物(500mlの紙パック飲料など)

上記のものがなぜ、コンビニランチの節約の弊害になるのか、またどうしても欲しいときの対処法なども一緒に紹介したいと思います。

コンビニランチ節約は「お菓子を買わない」

お昼休憩のときに、甘いお菓子を買いたくなる気持ちは非常にわかります!私、マネネコもレジ横のチロルチョコやドーナツ、グミ、ミルク飴、シュークリーム、ケーキを会社横のコンビニで大量に買っていた時期がありました。

しかし、コンビニランチでこういったお菓子を買うのは非常に割高です。また、甘いものを食べると一時的に幸せな気持ちになっても、血糖値の乱高下で後々すごく疲れてしまいます。

まあ、そんなことは分かっていても食べたくなるときはあるんですけどね。そういったときは、「スーパーまたはドラッグストアで買う」か「予めアマゾンで買いためしてロッカーやカバンに1個だけ入れとく」のがおすすめです。

お菓子を買ったらダメなんじゃなくて、「コンビニランチでお菓子を買ったらダメ」なんです。

コンビニランチ節約は「栄養ドリンク、栄養補助食は買わない」

残業時や飲み会の翌朝だと、栄養ドリンクや栄養補助食(ウィダーゼリーやカロリーメイト、プロテインバーなど)を買ってしまうこともあると思います。しかし、コンビニでこれらを買うとものすごく割高です。

たま~にであればいいですが、もしも週に1回以上のペースで毎週こういったものをコンビニで買っているのであれば、スーパー、ドラッグストア、アマゾンなどでまとめ買いしておくのがおすすめです。

マツキヨなどであれば、スマホアプリで毎日できるクジが当たれば5%以上の現金値引きが期待できるので非常にお得です。アマゾンの場合は、定期お特便で3品以上の日常品を設定しておけば5~30%オフ(商品によって変動)になるので非常にお得です。

コンビニランチ節約は「菓子パンを買わない」

コンビニランチで節約をしようと思って、菓子パンを2~3個だけ買う人っていますよね。商品にもよりますが、大体300~500円程度に収まるとは思います。しかし、「節約のために」と思うのであればお弁当を買ったほうがいいですよね。

スーパーのお弁当の安いものなら、350~450円で米、魚、野菜、肉などがバランスよく入ったお弁当を購入できます。500円払うのであれば、ワンコインランチや飲食店の手作り弁当も買えますよね。

菓子パンは栄養が炭水化物に偏るだけでなく、「お腹がすきやすい」食品です。そのため、本当に節約のことを考えるなら、健康的かつ値段が安い「お弁当」を買ったほうがいいでしょう。

コンビニランチ節約は「飲み物を買わない」

コンビニランチのときに、飲み物は必須ですよね。水分ゼロの状態で、ごはんを食べる人はなかなかいないと思います。とはいえ、できることなら飲み物は水筒を持っていくか、スーパーやドラッグストアなどでペットボトル飲料を何本か買っておいたほうが節約になります。

「でも、最近はPB(プライベートブランド)がでてて100円くらいで買えるし変わんなくない?」と思う人もいるかと思います。確かに、PB商品のお茶などは100円くらいで購入できます。

しかし、スーパーやドラッグストアは更に安くて50~90円程度で大手飲料メーカーの飲み物が購入できます。人気のペットボトル入りコーヒー飲料も、コンビニで150円のものがドラッグストアで120円、スーパーで110円で購入できるのでコンビニで買うのは損ですよね。

コンビニランチに行かない選択肢がない人の節約術!

ここまで、コンビニランチで節約がうまくできている人が「買わないもの」について紹介してきました。とはいえ、大体スーパーやドラッグストアで買うのが良いというだけで、「コンビニしか選択肢がない人」には実践できないようなものばかりでしたよね。

そこで今度は、コンビニランチに行かない選択肢がない人向けに、コンビニランチで節約するための節約術をご紹介したいと思います。

コンビニランチ節約術1.クレジットカードでポイント還元

コンビニランチ以外にも使える節約術ですが、買い物の支払いをクレジットカードで行い、還元されたポイントを使って日用品などを購入する節約術もおすすめです。

クレジットカードの種類によりますが、大体0.5~1%程度のポイント還元が期待できます。また、クレジットカードとプリペイドカードを組み合わせることで1.5~2.5%のポイント還元を常に手に入れることも可能です。

例えば、「楽天カードとauウォレット」の組み合わせがあります。楽天カードの通常のお店でのポイント還元率は1%で、auウォレットの還元率は0.5%なので楽天カードからauウォレットにチャージしておけば常に1.5%のポイント還元を得ることができます。

また、楽天カードとキャッシュレス決済を組み合わせることで、「常に3.5%以上還元」なんてことも可能です。この組み合わせ方、やり方については下記記事に画像付きで紹介しているので、そちらをチェックしてみてください。

楽天カードとKyashのポイント還元率を増やす方法~2重取り3重取りで3.5%以上還元~楽天カードのポイント2重取り・3重取りのやり方がわからなくて、困っていませんか? 2019年より前だと、まだキャッシュレス決済ブームが...

コンビニランチ節約術2.PB(プライベートブランド)を買う

コンビニランチで節約したいのであれば、なるべくPB(プライベートブランド)商品を買いましょう。スーパーやドラッグストアには劣りますが、PB商品はコンビニの中では料金が安い商品です。

ポテトサラダやごぼうサラダなどのチルド商品もPBであれば、120~150円ほどで購入できます。また、カップラーメンやカットサラダなども120~300円ほどで購入できるのでPB以外の商品を購入するよりも安く抑えることができます。

コンビニランチ節約術3.米よりも肉を買う

お米とお肉だと、どちらが胃の中で消化されずに長くお腹に残るか知っていますか?炭水化物であるお米と、タンパク質と脂質が多いお肉。実は、お肉の方が消化に時間がたくさんかかります。

120~130円のおにぎり2~3個を買うならば、同じおにぎり1個と130~170円の揚げどり1個、100円程度のPBスープを1個買ったほうがお腹に残ります。節約しようとして、夕方位にお腹がすいて仕事のペースが落ちて残業している人におすすめの組み合わせです。

また、おにぎりや菓子パン、ホットスナック(揚げどりやフランクフルト、肉まん)をたくさん買って500円以上コンビニランチにかけている人は「お弁当」を買うことをおすすめします。

お弁当ならば、肉も米も野菜も入って値段も350~500円で抑えることが可能なので無意識の無駄遣いを抑えることができます。

コンビニランチ節約術4.おにぎり・スープ・飲み物持参

コンビニランチ節約になれてきたら、おにぎり・スープ・飲み物などは家から持参する癖をつけるとより節約につながります。最初から全部用意する必要はなく、「今日はおにぎりだけ」「今日は飲み物だけ」といった具合にちょっとずつ家から持参するのが無理なく続けれられるコツです。

おにぎりはコンビニで買うと、120円以上かかります。しかし、家で作っていけば米1kg800円として1合(乾燥時150g炊飯後350g)が約120円、1合でおにぎり(コンビニが100g程度)3.5個分つくることができるので、約120円でおにぎり3個を作ることができます。

1個持っていくだけでも、120円-120/3円=80円の節約になります。ごはんを炊くのが面倒な人は、水筒に水を入れるだけでペットボトル1本分(100円)の節約になります。味噌汁などが余っていれば、スープジャーに入れて持っていくと非常に節約になるのでおすすめです。

コンビニランチ節約術5.アプリでクーポンゲット

最近は、コンビニ各社が専用のアプリを配信しています。そのアプリを使っていると、無料で参加できるキャンペーンやクーポンの配布がされています。

ローソン、ファミマ、セブンイレブンで色々とお得度は違いますが、セブンイレブンの場合はコーヒー無料、揚げ物30円引き、お弁当50円引き、新商品無料、ハーゲンダッツ50円引きなど他社よりも非常にお得なクーポンをほぼ毎週配布しているのでおすすめです。

また、Ponta、Tポイント、nanacoなどのポイントがたくさん貯まるようなキャンペーンもやっているためポイントを貯めたい人はコンビニアプリをスマホにダウンロードして、お昼休みにキャンペーンなどにこまめに応募してみてはいかがでしょうか。

コンビニランチ節約術!行かない選択肢がない人向け!まとめ

今回は、コンビニランチの節約術についてご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。ちょっと長くなってしまったので、コンビニランチ節約のポイントをまとめておきたいと思います。

・お菓子
・栄養ドリンク、栄養補助食
・菓子パン
・飲み物(500mlの紙パック飲料など)

上記商品を常に使っているという人は、あらかじめスーパーやドラッグストア、アマゾンなどでまとめ買いしておいたほうがよかったですよね。

・PB(プライベートブランド)商品
・おにぎりよりも鶏肉
・お弁当

飲み物やお菓子をどうしても買いたくなった場合、PB商品を買うのがよかったですよね。また、菓子パンなどを複数買うよりもお弁当を1つ買った方が栄養の偏りを抑えられて節約にもつながります。

損をしない支払い方法

・クレジットカード
・プリペイドカード
・アプリクーポンの使用

クレジットカードもしくは、クレジットカードとプリペイドカードでのポイント二重取りの支払い方法は有効活用すれば約5%の節約にもつながりましたよね。また、コンビニ各社が出している専用アプリは無料・値引きクーポンが配信されているのでコンビニに行かないという選択肢がない人はぜひ入れておいたほうがいいでしょう。

商品が割高なコンビニでも、できることをやっておけば節約も可能です。いきなり全部は無理かもしれませんが、何か1つだけでもはじめてみてはいかがでしょうか。